思い出したくないことを夢にみるとき

誰にだって、二度と思い出したくないような嫌な思い出ってありますよね。

私にもあります。

 

37年も生きてればそこそこ大人ですから、あって当たり前なのかも知れません。

 

久しぶりにとても悲しい出来事を夢に見ました。

 

起きて手が震えていました。

起きて数時間経った今も左耳聞こえません。

 

そのくらい、当時は私にとってかなりの精神的ダメージのあったできごとだったのでしょう。

思い返してみても、当時の記憶があいまいなほど、ショックなことがあったんですね。

悲しいことを吹っ切れるときに夢にみる

今回私が見た夢は、少し前に私に起きたとても悲しい事件であり(事件ていうほどじゃないかもだけど、私に中ではかなりの事件)

 

夢に見た光景では、その事件が起きる少し前にタイムスリップした感じ。

 

だから夢の中ではとても楽しいのです。

でも、私はこの後何が起きるのか知っているんです。

 

”ああ、今はこんなに幸せに笑っているけどこの時間はすぐに終わる””

だから夢の中の私は、どこか冷めた感情で過ごしているのです。

 

だから、また同じ思いをするくらいなら、これが夢なら早く終わればいい。

 

なんて思いながら笑っているなんていうどうにも気持ちが悪い状況。

 

でも、そのときの楽しい感情も残っているから楽しんでしまうのです。

夢の中で非常に情緒不安定で、”嫌だ!気持ち悪い”

 

そんな風に思ったときに目が覚めました。

 

「ああ、やっぱり夢だったのか。」

 

横にいた息子の手を握りしめて、寝顔を見たら少し落着きました。

 

 

 

 

二度と見たくない夢、思い出したくない夢

私、気持ちが落着くように今blogに書いているのですが、こんな夢二度とみたくないです。

 

20代のころも、当時の仕事でものすごいストレスを抱えている時期があり、何年経っても夢にその当時の状況をみたり、フラッシュバックする事がありました。

 

ふとあるとき、最後に今回と同じようにその元凶となった人物が夢に出たのをきっかけに、そのトラウマは心から消えました。

 

夢占いとか当時良く調べていただけど、きっと自分の心のなかで何かが吹っ切れた証拠だったのでしょう。

 

今回もそんな気がします。

潜在ストレスの影響はきっと大きい

人間は生きていく限りいろんなことを我慢したり、辛いことを乗り越えたりしながら生きていきます。

 

それを精神的な成長ととらえるのがベストですが、時には自分では抱えきれないようなストレスに押しつぶされてしまうこともあるでしょう。

 

きっと当時の私は、そのときの自分だけではストレスを抱えきれなかったのです。

だから、少し未来の私に分担させているのだなと思うことにしました。

 

今回は悲しいことから1年弱の時間がたっています。

当時とはだいぶ環境も変わりました。

 

1年弱前の私の悲しみを今の私が受け入れて消化してあげられたのかな。

 

そんな風に思うことで今の自分の気持ちを落ち着けてあげられたらな。とおもいます。

 

なんかよくわからない記事でしたが、すいません。

さて、仕事に戻ります。

 

 

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