· 

犬の認知症13個の症状と予防策

犬も認知症になってしまうらしい

こんにちわ。

超高齢化社会になって認知症の高齢者が問題視されていますよね。

 

私自身も、産後介護のお仕事に少しついていたことがあり、認知症高齢者の方と接することが多かったので色々感じる事がありました。

 

でも、その認知症は人間だけじゃないんですね。

似顔絵オーダーの中でも、高齢ペットちゃん達のイラストも多いのですが、飼い主さんたち戸の会話の中で、

 

「ん?もしかして、それって認知症では?」と思うことがちらほら。

でも、ワンちゃんにも認知症ってあるの?と思いちょっと調べたので書いてみました。

犬の認知症の具体的な症状は?

 

犬の認知症の具体的な症状を調べてみました。

  1. 夜鳴きをしだす
  2. 歩き方が変になる(トボトボと前に向かってだけ歩く)
  3. 名前を呼んでも無反応になる
  4. 大好きな飼い主に反応しなくなる
  5. 食欲もあり、ちゃんと食べるのに痩せてくる(下痢などはない)
  6. 方向転換ができなくなる
  7. お漏らしやトイレを失敗することが増える
  8. 覚えられなくなる、学習できない
  9. 意味のない単調な鳴き声をだす
  10. 狭いところに隠れて出てこなくなる
  11. 旋回ばかりしている(同じところを回り続ける)
  12. 昼夜逆転している
  13. ご飯をあげてもあげても食べたがる

 

このような症状が出てくるみたいです。これってまるで、人間の認知症そっくりです。

私が介護で接していた、「アルツハイマー認知症」の高齢者のみなさんも同じような行動を取られていた気がします。

 

特に柴犬が認知症の症状を発症しやすい

犬も高齢化が進んでいる時代ですから、犬の認知症は、大型犬や小型犬など問わず発症しやすい時代になっているみたいです。

(人間と本当に一緒ですよね。)

 

しかし、獣医さんたちの統計データによるとどうやら「日本犬」に多く見られるようです。

しかも、特に「柴犬」さんたち。

 

でも、その理由は確かになっていないみたいですね。

反対にチワワやダックス、プードル、レトリバーちゃんたちのような洋犬にはあまりでない症状らしいです。

 

いずれそのメカニズムも発見されるかもしれません。

認知症になってしまう原因

 

犬の認知症の原因の一番大きなものは、やはり高齢化のようです。

一昔前は、10年も生きられない環境で暮らしていたワンちゃんたち。

 

栄養状態や生活環境も良くなり、長生きできるようになってきましたが、その分認知症という問題が引き起こされているようですね。

 

その証拠に10歳を超える頃から、犬も認知症状が現れることが多いようです。

 

高齢で体調を崩したりすることが、引き金になって認知症になってしまうというケースが多いようですね。

 

また刺激不足(コミュニケーション不足)なども、認知症の症状の進行スピードを速めてしまうこともあるようです。※コレも本当に人間と一緒…。

 

 

うちの子もしかして、認知症?と思ったら

なんとなく、ここまで人間と共通点の多い犬の認知症でしたが、大きな違いが一つ。

 

それは、人間と違って犬の認知症についてはまだ解明されていないことが多いということ。

だから効果的な治療法も(お薬など)、はっきりしていないようですね。

 

認知症かな?と感じることがあれば、まずは獣医さんに相談することが大事。飼い主さん1人で抱え込むのは大変です。

 

長生き社会で、愛するペットちゃんたちとどうやって付き合っていくべきか。

専門家の意見を聞きながら、「飼育環境の改善」などで進行を遅らせてあげることは可能です。

 

最愛のペットの認知症を防ぐための対策

 

獣医さんたちに推奨されている具体的な「犬の認知症対策」を挙げてみます。

 

  1. 脳を使うような遊びをさせる(宝探しごっこなど脳を活性化する遊び)
  2. お散歩コースをたまには変えてみて刺激を与える
  3. お座り!待て!などのコミュニケーション(飼い主に喜ばれると脳が活性化)
  4. マッサージしてあげる(血行をよくしてあげる)
  5. 日中に運動させるようにして昼夜逆転を防ぐ
  6. 日光浴をする
  7. 声かけを増やす
  8. 食生活を改善する(DHAやEPAの多いドッグフードに変える)
  9. サプリメントを利用する

犬の認知症予防は高齢とされる大型の子なら7歳か8歳から、中型以下なら10歳を過ぎたら取り入れておくのが推奨されています。

 

愛する我が子といつまでも健康に暮らしていくためには、早めのケアを始めなくてはいけない時代になっているということですね。

 

そして、もし可愛いペットが認知症になってしまったら。

人間の介護と同じで飼い主さんが無理をしないことも大切です。

 

家族や犬とも、そしてご近所さんなどに話をして理解を得ることで少しでも愛犬の介護のストレスを減らしてくださいね。

 

この記事の筆者はどんな人?

 

プロフィール

 

MAYACRAFTは各種アート販売サイトからのオーダーもお承りしております。

 

ハンドメイド・手作り・クラフト作品の通販、販売サイト

 

creema 

 

ハンドメイドマーケット「minne」

 

minne

 

もちろんこちらのサイトからも直接オーダーできます。

 

お問い合わせ

 

-------------------------------------------------------------------------------------------

 

 

友だち追加

What's New

関東近辺百貨店・アートイベント出店・看板制作販売を中心に活動してきたイラストレーターが制作する、チョークアートのペット似顔絵販売サイトです。

 

またチョークアートで制作するカフェ看板・ウエディングボード・ウエルカムボードもオーダーメイド制作を行っています。

 

イラスト原案制作等もお受けしますのでお気軽にお問い合わせください。

 

 

LINEからお問い合わせ

やご注文が出来るようになりました。QRコードからどうぞ。

友だち追加