12月1月でcreemaSpringに参加します

こんにちわ。

だんだん冬が近づいてきましたね。

 

冬はクリスマスやらなにやらイベントが目白押し。

作家としても、お母さんとしてもなんだか忙しいシーズンです。

 

そんな中ですが、ちょっとしたお知らせです。

2021年12月5日~2022年2月28日の間、CreemaSpringさんにて、クラウドファンディングにプロジェクト参加する予定です。

 

今回はじめて『クラウドファンディング』というものに参加するのですが、

基本的にいつものペット似顔絵作品や、新作のうちの子グッズの先行オーダー販売を行う予定です。

 

 

12月1月のプロジェクトのテーマ

プロジェクトテーマは3つ。

  1. ペット似顔絵師活動を広めたい
  2. MDFを使うエコアートで環境問題に貢献したい
  3. 売り上げの一部を動物愛護団体に寄付したい

 

もうちょっと詳しく紹介していきます。

ペット似顔絵師活動を知って欲しい

人間の似顔絵師ってたくさんいますよね。

ペットも一緒に描いてくれるという人もたくさんいます。

 

でも私は、ペット専門の似顔絵師。

今まで2,000頭以上のペットの似顔絵を描いてきました。

だからこそ、絶対にほかよりペットだけは可愛く描けるんです。

(そして、あまり人間は上手じゃないです。どうしても描いてといわれた時は描きますが、前もってあまり上手じゃないことをお話しているほど。)

 

”うちの可愛いペットの似顔絵描いて欲しいな~”と思っている人に、ぜひ『ペット専門似顔絵師』の存在を知って欲しいのです。

 

【SDGs!】MDFを使ったエコなアート

限りある資源や環境問題を意識するSDGsという運動が広まってきています。

その中のひとつにある「つくる責任・つかう責任」、「陸の豊かさを守る」というものに注目してみました。

チョークアートで使用しているMDFは、間伐材や木材チップを使用したエコな木材です。

 

ゴミにされてしまうことの多かった素材が、MDFに作り替えられ、そして誰かの宝物として残してもらえる。

MDFを使ったチョークアートのペット似顔絵は今の時代にマッチしているエコアートだといえます。

5年後・10年後・50年後・100年後・・・

 

自分達は生きていないかもしれないけれど、少しでも良い環境を未来に残したいと考える意識が高まってきたのは、人として喜ばしいことですよね。

 

動物愛護をしてくださっている団体への寄付

今までもほんの微々たることですが、動物愛護活動をしてくださっている団体への寄付をしてきました。

 

できることからしていこうという自分の気持ちだけの行動でしたが、せっかくこのようなに間接的でも動物に関わる仕事ができていることを利用していこうと考えました。

 

私の作品を購入するしないは、別として『世の中にはさまざまな事情で手放された子がいる』『誰にも愛されずに生涯を終える子がいる』ということ。

 

そして、そんな子たちに、手をさしのべるために尽力されている方々がいることをもっと多くの人にしてもらえるきっかけにしたいと考えています。

 

MAYACRAFTの寄付活動について、詳細をこちらにまとめました。

(これから本格的に始動していく予定なので随時詳細をアップしていきます)