アデノウィルスと川崎病

こんにちわ。MAYACRAFTの片貝です。

今回はアデノウイルスと川崎病についてお話します。

 

始まりは約1週間前に3歳だった娘が39.8度の高熱を出したことがきっかけでした。

この日は金曜日の夜。やっている病院もまちまち。

土曜日の小児科も予約が取れず。

 

いつもは、だいたい小児科を受診しても「風邪」と診断されて1~2日で回復してくれるので、解熱剤を飲ませて週明けまで様子を見ることにしまいした。

 

しかし今回は熱が全く下がらない。

そして40度を普通に超えてる・・・。

 

コレはまずいということで、日曜日には365日対応の少し遠い小児科に連れて行きました。

この時点で少し気になったのが、娘の目の充血と唇が真っ赤だったこと。

かなりの高熱が続き、食いしん坊なのにあんまり食べなくなってしまっていました。

 

ママ友の子どもが、川崎病になったときの症状に似てるような・・・。

喉が腫れて化膿しているとのことで、小児科では、アデノウイルス(プール熱)と溶連菌の検査をしました。

 

結果、アデノウイルスと判明。

 

しかし、ここで小児科の先生が「川崎病の疑いもあります。」とのことでした。

「え。やっぱり?」

 

先ほどお話ししたママ友の子どもが川崎病と診断されたときは、かなり色んな病院をたらい回しにされてやっと診断が付いた状態だったので、早めに疑ってもらえるほうがいい。

 

そう思いましたが、診断は確定できないと。

 

なぜなら、アデノウイルスと川崎病の初期症状はかなり似ているらしいのです。

 

また、どちらかの症状だと思っていても実際は併発しているパターンも多いらしく、慎重に見ていく必要があるそうです。

川崎病の場合、最初の発症から4~5日程度で目に見えた症状がより濃くでるらしいのです。

 

参考までにそれぞれの症状をまとめました。

 

 

 

アデノウイルスの症状

呼吸器、目、腸、泌尿器などに感染症を起こす原因のウイルスといわれています。

 

鼻炎、咽頭炎、扁桃炎などの気道炎、9~40度の高熱と、37度前後の微熱の間を4~5日ほど。

 

個人差もかなりあり、下痢、嘔吐、嘔気、気分不快、微熱、腹痛もあることも。

 

目の充血や排尿時に痛みがあり、真っ赤な血尿等の症状があるパターンもあります。

 

引用:丸石製薬株式会社『感染対策コンシェルジュ』

 

 

川崎病

4歳以下の乳幼児に多く、全身の血管に炎症がおきる病気。

 

高熱、両側の眼球結膜(目の白いところ)の充血、真っ赤な唇と苺のようにブツブツの舌、体の発赤疹、手足の腫れ、首のリンパ節の腫れの6つの症状のうち5つ以上の症状があれば川崎病と診断されます。

 

BCGを注射した場所が紅く腫れ上がることも、特徴的な症状の1つ。

 

後遺症が残る可能性もあるので、早期発見が必要といわれる病気。

引用:国立成育医療研究センター

↑写真は電池切れで甘えにきた娘をだっこして作業しているところ。

 

う~ん。素人目には判断がつかない。

 

この日は発症から3日目だったので、翌日に再検査とのことになりました。

 

高熱でもわりと元気だった娘でしたが、やはりいつもとは全然違います。

夜中に何度も目をさまし、飲ませたスポドリを吐いてしまったり。

 

ヒヤヒヤしてしまい私も夜中はほとんど眠れませんでした。

 

川崎病は入院も想定される病気だったので、娘の体調はもちろんですが、上の息子のことや仕事のことなんかも色々頭の中でシュミレーションしてました。

 

入院となったら、娘にできるだけ付いててあげたいけれど、できるだけ他の家族に負担が少ないように考えておかなくてはいけません。

 

そして翌日に再度小児科に受診。

より症状のでる4日目にリンパの腫れなどもなく、症状は回復傾向にあるとのことで川崎病の疑いは薄いとのことでした。

 

よかった~一安心。

 

このまま解熱剤を適度に使用して回復を待つのみとなりました。

 

ちなみにどうでもいい話なのですが、私の娘は非常に美意識が高いです。

8月22日で無事に4歳を迎えたのですが、彼女は2歳になったころからプリンセスへの憧れが非常に強く、メイクやドレス、ヘアアレンジに余念がありません。

 

40度を超える高熱でも、「今日は保育園お休みだからメイクするわ」と私のお古のメイク道具を引っ張り出して、入念にメイク。

 

ドレスに着替えて、「高熱のプリンセスファッション」を満喫していました。

髪型もアナ雪のエルサみたいにして~と、おねだりしてきてました。

女子力の高さと美意識の高さはもはや尊敬の域。

 

このまま美容系の職業に就くのかな~。と将来が楽しみです。

できるだけ好きなようにファッションやメイクを楽しませてあげたいなと思います。

それにしても、お盆休みが終わりやっとじゆうにうごけるぞ~というときに限って、子どもが体調を崩してしまうのはなぜでしょう。

 もちろん、子どもの体調や無事が一番なのですが。

 

どんな形にせよ、働くママにとって仕事への影響とか考えてもやもやしちゃう・・・もんですよね。

周りに迷惑をかけてしまうこともそうだし、みんなが理解してくれるわけではないし。とか。

 

 

でも、これもきっと今だけの悩み。

 

いずれは、「そんなこともあったんだよ」と子ども達に話せるようになるのかなと思って、乗り切るしかないですね。

 

今日の体調を見て問題なさそうなら、明日は予定通りに出店できそうです!

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